BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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コストパフォーマンス、その一
同じ畑のお店の数だけ使う材料も違えば当然かかる、かけるコストも違います。例えば、あるお店のクロワッサンは㌔400円台のマーガリンを、またあるお店では大変高価な㌔1150円の発酵バターを使っている。つくるプロセスの長短、そして、お店が目指す目標やらなんやら・・・。
様々な要素を考慮し、「物」を「商品」と化し、値決めをします。

「値決め」は大変重要な仕事であり、経営者が責任をもって行う最も重要な仕事であると私は思っております。

ベーカリー(100%手づくり)は、オートメーション化が進み均一化した製品が作れる工場とは違い、毎日形や大きさ、色合いが微妙に違います。実を言えばここに値決めの難しさがあります。お客様は、商品とその値段のバランスを瞬時に判断する習慣がついています。
値決めは先ず、安定したパン(商品)をつくらない限り値段は決まらないものなのかも知れませんね。


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