BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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コストパフォーマンス、その二(技術)

新商品は別として、お客様は一度買った商品は味もわかり好みで買う、買わないの判断基準が出来上がります。もしも美味しいと感じて頂き、2度3度と同じ物を買って下さったらならば、そのお客様にとってその商品は価値あるもので、価格の割安感(コストパフォーマンスが高い)がある商品といえそうです。私共のお店はコストパフーマンスの高い商品を揃えていきたいものと考えております。

その一の値決めのブログでも申した通り、手づくりパンの難しさは毎日微妙に違う商品であるという事です。商品が著しく悪いといった場合は論外ですが、価格を決定した時の商品が少しずつ、微妙に色、ボリューム、形が違ってくると、商品と価格のバランスが崩れてしまい、お客様はその商品は割高感(コストパフォーマンスが低い)を感じる商品と化してしまいます。こういうことは絶対に避けなければならない事だと思います。

二章に分けてお話をしてきましたが、私が申したい事は極めて簡単でありまして、割安感を感じていただける商品を揃えるためにはスタッフ一人一人が、技術を養っていくしか方法が無いと言う事です。
では、技術を養う方法とは?
観る、視る、見る事、聞く、聴く、訊く事、そして試す事。
そんな事よりも先ず好きである事。でしょうか。

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