BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
プロフィール

bonton

Author:bonton
FC2ブログへようこそ!

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のTB

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月のメニュー続々登場します!
9月の新メニュー、続々登場します。
一押しメニューは、栗のバゲットです。ココア風味生地がとても秋らしい。たっぷりと栗を練り込みました。
昔マロンハースという名で出ていました。
写真は、長谷川作、林オーヴン担当が仕上げた試作品です。
近日発売予定!

DSC00762.jpg


スポンサーサイト
こんなお店いかが!?
数年前から、今度店をつくるなら、対面販売をやってみたい
と考えています。現在の店舗では難しいかもしれませんが
是非とも実現したい夢です。
DSC00032.jpg

DSC00030.jpg


ドイツ ミュンヘンのイバ展 風景です。
秋の子
すすきの中の子 一、二、の三人
はぜつりしてる子 三、四、の五人
どこかで やきぐり やいている
つばきを のむ子は 何人だろな

サトウハチロー作詞、秋の子です。この歌もとても大好きな歌で秋になると口ずさみます。

小学校6年生の時です。秋の遠足は八方台でした。帰り道、仲間3人と列を外れ、他人の屋敷に入っては栗を拾い柿を取り、既にからし色の田んぼを馬鹿話なんぞしながら楽しく帰った覚えがあります。今でもとてもリアルに。
小学校近くのくろがね橋近辺、事態は急転、おっかないw先生の姿。そしてグラウンドを見下ろすと、担任のH先生と1組の面々が・・・。
先生ごめんなさい。

ご迷惑掛けました。クラスの連中は僕ら3人のために1時間も待たされたのですから。

懲りずに翌日は、昨日とってきた栗と柿でクラスで商売していました。
当然、相手にはされませんでしたけど。

何故か「秋の子」はその思い出と不思議とリンクしているのです。

まっかな秋
1 まっかだな まっかだな
つたの 葉っぱが まっかだな
もみじの 葉っぱも まっかだな
沈(しず)む 夕日(ゆうひ)に てらされて
まっかなぽっぺたの 君と僕
まっかな 秋に かこまれて いる
 
2 まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
夕焼雲(ゆうやけぐも)を ゆびさして
まっかな ぽっぺたの 君と僕
まっかな 秋に よびかけて いる
 
3 まっかだな まっかだな
ひがん花って まっかだな
遠(とお)くの たき火も まっかだな
お宮の 鳥居(とりい)を くぐりぬけ
まっかな ぽっぺたの 君と僕
まっかな 秋を たずねて まわる

夕方、悠久山公園のベンチで一人。ツクツクボウシが勢いを増してきましたね。もうすぐ9月。この季節になると必ず口ずさむ歌が「まっかな秋」です。私を知っている人からは想像もつかないことかもしれませんね。とても大好きな歌なんです。子供達とお風呂に入る、今の季節は必ず一緒に歌う歌です。
空気が澄む秋、夕焼け時は本当に美しいものです。日本海に沈む夕日はまっかに山々を照らしてくれます。君も僕も、そして、もみじもトンボもひがん花もすべてすべてまっかに。

不思議なものです。小さい頃聴いてただけの歌が、子を持つ親になると・・・。何故かしら?


8月21日のピザパーティーの風景
ホームページのお知らせに、写真をアップしました。ご覧下さい。ありがとうございました。
美味しいピザ教えます
月曜の営業終了後、夏休み親と子のピザパーティーを開催しました。閉店後の開催でしたで、慌しい中でピザ作りに突入しました。ごめんなさいです。
次回も予定しておりますのでご期待くださいね。
ところで美味しいピザの作り方をご紹介しますね!自称ピザ職人です。

ピザパン配合は次の通りです。
フランス粉   100g(無ければ強力粉70g薄力粉30g)
食塩        2g
グラニュー糖    1g
水        65g~70g
ドライイースト   1~2g

(とてもシンプルな配合でしょ!)お好みでオリーブオイルを10g入れると香りが良くなりますよ。

上記をざっくりと合わせて一晩冷蔵庫で寝かせます。
翌日に出来上がりとなります。

トマトソースのつくり方
ホールトマト缶 2缶(輸入品ホールトマト缶が適しています)
にんにく    1片
玉葱   小1つ
バジリコ    適宜
ニンジン 大 3分の1
オリーブオイル 適量
塩 コショー  適宜

材料の総量に適した鍋にオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて火を入れます。香りが出てきたら粗みじん切りにした玉葱を炒めていきます。(焦げないように)琥珀色になったらみじん切りにしたニンジンを入れ、さっと炒めます。ホールトマト全量(缶詰中身丸ごと)入れて煮込みます。時々木ベラでトマトを潰しながら。バジリコを入れさらに煮込みます。塩 コショーを適宜入れて出来上がり。
(ソースをこすと滑らかなソースになります)

以上、美味しいレシピをご紹介しました。


親と子のピザパティー
本日、親と子のピザパーティーでした。親子総勢18名がそれぞれユニークなピザをつくり、自分でつくったピザの美味しさ、焼きたてを食べる感動、何より親子一緒につくる感激があったように思います?!
そう願います!
(男子3人の子を持つお母さんは大変そうでした。)

次回はより一層充実したピザパーティーの企画をつくりたいと考えております。

頑張れ早稲田!
高校野球決勝戦は、白熱した試合になりましたね。初優勝を目指す早稲田実業と、3連覇を目指す北の王者駒大苫小牧。決着つかずに再試合、まだまだ夏は終わらないね。

試合内容は違いましたが、1978年でしたか?準決勝だったか準々決勝だったか忘れましたが、金沢星陵高校対和歌山箕島高校の一戦が頭をよぎりました。ラッキーとアンラッキーが試合を決めてしまった一戦でした。あの時は確か延長18回でした。

力を出し切っていて、かつ両者の力が均衡してくると、もはや勝敗はジャンケンの勝敗にも似た明暗でしか決まらないのでは。

明日の試合も両者共に、エラーの無い締まった試合になりますように。

頑張れ早稲田実業!
雑魚釣り
今日は丸々一日のオフ。午前早く銀行に行き、入金を済ませ海岸へ。長岡市民食の台所、出雲崎で釣り糸をたらし一日を過ごしていました。

雑魚が釣れる釣れる!いわしでなくサヨリが。
仕事の事などこの時ばかりは考えていませんでした。飽きてくると時折、上半身裸になり白い肌を焼きながらローソンで買ったサンドイッチを食べ、日光浴。
それにしても暑い!暑い!あっちぇねー!(新潟弁です)。
時が過ぎ、

いかん!佐渡に帰郷している嫁さんが帰ってくる頃だ!急いで寺泊港へ。
余裕のよっちゃンで寺泊港に着いたのでまたまた、釣り糸をたらして暇つぶしの釣り。それにしてもあっちぇのー(新潟弁です)。
30分後港に高速船が着き、ガキどもを連れた嫁さんの姿!

家に着いてニュースを見てびっくり。今日の気温は38度をこえていました!
佐渡も相当暑かったらしく皆バテテイマシタ。

夏サイコー!
言葉の本質を読み取る力
当店では、3週間前より原則仕事時は、ピアスを禁止しました。近頃、男性でもピアスは当たり前の世の中です。(私の世代ではあまり無いのですが)
当たり前ともなれば
禁止は、大なり小なり不満が出てくる、これも当たり前の事です。
個人的にこの件に関して’ウトイ’ほうだったので今まで気にもしていませんでした。

小売業、サービス業、はたまたその営業マン等が属する会社において様々な私的価値観を規制する会社がほとんどかと思います。

私的価値観は、決して公的価値観ではないのです。(古風だなー)。私共は小さな組織です。やっとこのレベルなのです。(笑ってくださいーい)

閑話休題。
若い人たちに是非とも聞いて頂きたいことがあります。
先輩あるいは、会社の上司から様々な、厳しい言葉や叱りと言った意見を貰うことでしょう。
その時に先方が何を言いたいのか(言葉の本質を読み取る力を学んで欲しいと思うのです)。
例えば
今回のピアスの件においては、
私はピアスをする事、ピアス、あるいはその人の価値観を完全否定しているものではないということ。あくまで仕事をしているその時だけはずして欲しいという事それだけなのです。

言葉の本質を読み取る力は学んでいくものだと思います。
幸いにしてスタッフは理解をしてくれました。

ちなみのピアスの件はお客様からのご意見だったのです。とても有り難いご意見を頂戴しました。






お前はオレか!
世にも不思議な体験を過去に何度か経験しています。
その中で、今でも思い出すと「ゾー」っとする出来事があります。
鏡に映る自分の顔や姿は、毎日何処かしらで必ず見るものです。例えば毎朝の洗面所やお風呂など。何時も見る自分の顔は見慣れたものです。

5、6年前の出来事です。出張先の新潟から帰ったのが午後7時ごろでした。行きつけのお寿司屋に寄り9時頃帰宅。
私 「ただいまー」。妻 「おかえりー、お風呂にするー」?「風呂にする。ご飯は食ってきたから」。と私。風呂に入りました。・・・。
湯船に浸かると今日の疲労感が分かるものです。この日は結構疲れていましたし、少し酔っていました。
風呂から上がった午後10時前かと思います。上半身裸で寝室に向かうその時、背筋が、「ぞーっ」となりました。同じ姿の自分が廊下に立っていたのです。お前は・・・!オレか!そのまま寝室へ。逃げ込むように。我が子を寝つけている妻に、その出来事を告げたまま気づけば朝でした。

朝食時に昨日の出来事を妻に確認すると「そういえばそんな事といってたね」。と。

未だに理解ができませんが、あれは夢だったのかそれとも世に言う、「ドッペルゲンガー」だったのか?

ご先祖様どうか私をお守りください。
昨日午後、娘一人を連れお墓参りに行ってきました。






泳げるようになりました
月末、月初は何かと忙しくブログも久しぶりになりました。相変わらず猛暑が続いています。
本日、息子を連れて市営プールへ。
息子は小1なのですが、長い入院生活をしていたために海やプールに連れて行くことができませんでした。
現在、
主治医の務めもあり水泳で体力づくりをしています。息子は身が細い為にプールの水は時間の経過と共に体が冷たくなり、唇が紫色になってしまいます。先ずは、少しずつ水に慣らすように15分間隔で潜る、上がるを繰り返してきました。
そして
本日、バタ足で数メートル泳げるようになりました。
親ばかでもありませんが、嬉しいものですね。



ボントーン、そしてBスイーツのホットな情報を月に1回(予定)会員のお客さまへ!
携帯サイト開設準備中です。

アナログ人間ですので、人一倍面倒さを感じています。
が、個人的にはイメージが膨らむツールです。頑張らないと!

8月後半開設を目指して頑張っています!


長岡祭前夜祭の風景2
DSC00757.jpg



祭りも終わって、さて頭を切り替えるか!
気がつけば長岡祭は閉幕。期間中は皆様のおかげで大変忙しく充実した仕事が出来ました。有難うございます。
毎年思う事ですが長岡祭、新潟祭が終わると初秋が見え隠れしてきます。ニイニイゼミやヒグラシが少しずつ減り、ツクツクボウシに替わります。晩や早朝の虫の音が勢いを増してくるのもちょうどこの頃です。
大好きな夏が過ぎ去っていく。そして美味しい秋の到来だ!
今年秋の新作メニューは、とても良いアイディアを持っていますので、ご期待ください。
おっとまだ夏は終わっちゃいないよね!もうしばらく「暑い」を連発しながら、仕事、家族サービスを楽しもう!
新作メニューの「手づくりの味煮込みハンバーグロール」、「手作りの味豆富ハンバーグロール」が絶好調です。とても有り難い事です。具もさることながら、ソースにも力を入れた美味しい味かと思います。未だの人は是非ともご賞味あれ。
祭りの風景民謡流し
DSC00752.jpg


世界戦その2
次に亀田三兄弟に対するテレビ局含めたメディアの力の入れようは、相当なものであります。今回の世界戦中継をしたTBSは、亀田選手の特集まで組み、2時間近くの番組にしてしまった。協栄側もラスベガスから有名リングアナウンサーまで呼ぶのですから困ったものです。層の薄いライトフライ級でですよ!結果的に最終ラウンドまで試合が進み、しかも亀田選手がタイトル奪取したのだから結果オーライ。
TBSの内心は(特に初回、中盤そして最終回)、お察し致します!
しかしメディアの力(権力とでも言うべきか)はスゴイ!ボクシングをここまでメジャーにしてしまうのだから。

私なりの亀田選手の評価は。マダマダ発展途上としか言いようがありませんね。打たれ弱さがね・・・。スキルは問題外。良いトレーナーが必要のように思います。ファイティングスピリットはすばらしいと思います。
最後に
周囲に余りにも持ち上げられ、ともすれば、その取り巻き達に潰されかねない状況。少し静かにすることも大切のように思います。
願いはリマッチ!もう一度ランダエタ選手とやるべきです。多分WBAはその方向で動くでしょうから。
世界戦に物申す
長岡祭の大イベント、大花火大会が開演しました。昨日、今日、そして明日に渡り、勇壮な花火が人々の心に勇気と希望を沢山与えてくれることでしょう。
最中、プロボクシング世界タイトルマッチが横浜アリーナでありました。TBSテレビ局はこの世界戦開始を1時間以上に渡り番組を引っ張り、異常なまでの熱の入れよう。私は小学校からのボクシングファンです。
題して、「世界戦に物申す」。
日本の歴代世界チャンピオン、そして世界クラスの名チャンピオンを数多く見てきた一人として。

先ず勝敗は?素人を含めて誰が見ても、3対0で勝者はベネズエラ人であったはず。しかし結果は2対1のスプリット判定。しかも勝者は日本人。驚きである。かつて無い、信じ難い判定結果に正直、憤りを感じています。力の差は歴然とした内容の試合でした。特に初回、右フックが日本人の頬やや下に決まった直後、日本人は耐えられず、ノックダウンしてしまいました。あのフック、決してストロングパンチではなかった。以降最終回まで、何故ベネズエラ人は本気で倒しに行かなかったのだろう?(行けなかったのか)?
もし、倒しにいけなかったとするなら、このクラス(ライトフライ?)は、たいした選手がいない層の薄いクラスなのでしょう。

すいません。話が2日に渡りそうです。

断っておきますが、私は日本人でありますので日本人選手を応援します。ですが、それ以上にボクシングファンとしてフェアーな試合を観たいのです。