BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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バゲット あれこれ
「バゲットが大好き」という方は大変多いかと思います。今では、何処のパン屋でも当たり前に有るパンになりました。しかし、「大好き」と言う声が多いわりに「売上が少ない」はパン屋のセリフ?、なのかも知れません。
ボントーンでは幸いに、とでも言うのでしょうか!?バゲットの売上が苦戦するほとんどのパン屋さんとはまったく逆で、人気のパンになっています。
十数年前の事ですが、某テレビ局(ローカル)でボントーンのバゲットが取り上げられて以来、もはや定番て感じです。
現在では、カンパーニュ、ノアレザン、フリュイと様々なフランスパンへと裾野が広がってきています。お客様のニーズは、ゆっくりではあるけれど確実に変化していることを実感します。
同じく、
バゲットも今では様々な名前のバゲットが売られています。「トラディション」だとか「レトロ」だとか「アラシェンヌ」だとか。果ては、「フランス産小麦粉でつくったバゲット」(これは’うち’か!)だとか。
どこが、どう違うのか?パン屋の私でも「?」。
バゲットの配合はいたって簡単明瞭でして、(小麦粉、少量のライ麦粉、酵母、塩、水)。どれもみんな、ただそれだけなのです。
おそらく、これは日本人が大いに持っている日本人的価値観?なのかも知れません。
私が言えることは、製法で外観や食感は変わります。と言う事。味はどの製法でも美味しいのです。

これから寒ーい冬がやって来ます。あったかーいシチューを食べる機会も増える事でしょう。その時、バゲット(フランスパン)は最高の友になってくれます。ボージョレーヌーボーも解禁!だそうで。
数日前から何時もより、バゲットが売れていたので・・・。
ボントーンのバゲットです。

DSC00261.jpg


バシナージュ法でつくったバゲット。(皮を食べている食感です)
20061118190433.jpg

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