BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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クリストシュトーレン
初雪になりました。寒い朝なのにたくさんのお客様がボントーンにパンを買いに来て下さいます。本当に有り難いことです。
頑張らねば!
さて、
いよいよ12月、毎年恒例のクリストシュトーレンも陳列されました。
薄くスライスして、一切れ一切れ食べながら、クリスマスの夜を指折り数えて食べるドイツ伝統の発酵菓子です。
材料はとても贅沢!アーモンドを主体に、ラム漬けドライフルーツが{これでもか}というくらい使われます。スパイシーな風味と味わい深いクラム(内層)は、日を追うごとに熟成という変化をもたらせます。
個人的にとても好きなお菓子の一つです。
お一つ1575円(税込み)と、とても高価なお菓子です。
「とても高いから、サイズを小さくして欲しいのですが」。お客様からご提案を頂く事があります。しかし、このシュトーレン、サイズを小さくすると味わいもそっけもない、美味しくない味に仕上がってしまいます。同じ生地なのに不思議ですね。多分、オーブンでの火どおりが影響するのだと思います。このお菓子は、大きいサイズのほうがより美味しいのです。(ギネス級はいかがなものか?)
従いまして、当店では現在のサイズでおつくりしております。(本場では小さいサイズです)。
ともあれ、
最近では、お客様のほうから「何時から販売するの」?と聞かれるようになりました。
ボントーンでは、12月いっぱい販売予定です。
そうです。日本人には(お正月)もありますから!


200612031106000.jpg

クリストシュトーレンです。
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