BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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昼下がりの悠久山公園
悠久山公園へチビ二人と行ってきました。
一人でランニングするつもりでしたが、二人に捕まり、一緒に行きました。せがれは、おとしぶみ(小さな昆虫)採りが目的、娘は何となくついてきました。公園内で友人と出会い、田舎のアコ弾きさんと出会いました。友人は長年持病を患いながらも明るく、元気な姿をみせてくれました。
田舎のアコ弾きさんとは、アコーディオン弾きの方です。僕のリクエストに答えてくれたのでしょうか、「パリの空の下」を弾いてくれました。うれしかったー!。娘はアコ弾きさんの隣のベンチでその音色を聴いていました。せがれは、その辺で虫探索。僕は軽くランニング。

市民の憩いの場となっている悠久山公園は、今が旬な季節です。
皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか!。
ビール片手にボントーンのブレッツェルをかじりながらね。
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小さな幸せ
鳥の囀りで目が覚めた今朝でした。カーテン越しに日差しを感じ、時計を見ると5時45分。その後およそ20分位、布団の中で{小さな小さな幸せ}を感じていました。「今日は休みだー!。うれしーっ。気持イイ!はらへったーっ!」って。
睡眠時間は8時間。(いつもは5時間くらいの睡眠時間なのでそうとう寝た事になります。)先週は、徹夜作業が2日間あったためか心身疲れたらしい。

ちなみに
若い頃、東京で生活をしていた時でしたが、最長20時間寝たことがあります。働き始めて二週間目の出勤日でした。上司二人が不動産屋さんから合鍵を借り、寝ている僕を起こしに来る午後の遅い時間まで。
心身疲れたのか、こんなに長く寝た経験は初めてだった事を憶えています。
お寝坊って気持ちがイイですよねー!


重ねてお詫び申し上げます。
お客様へ お詫び
4月16日の月曜日、当店の食パンをお買い上げ頂いたお客様へ
深くお詫び申し上げます。

この日に仕込み、焼き上げた食パンの一部に、不適切な配合でつくられた食パンがありました。食塩の不足でした。深くお詫び申し上げます。
尚、これに該当する食パンをお買い上げ頂いたお客様は、お電話なり、店頭にお申し出下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

今後、このようなことが無いよう勤めていきたいと存じます。
重ね重ねお詫び申し上げます。


お客様へ お詫び
4月16日の月曜日、当店の食パンをお買い上げ頂いたお客様へ
深くお詫び申し上げます。

この日に仕込み、焼き上げた食パンの一部に、不適切な配合でつくられた食パンがありました。食塩の不足でした。深くお詫び申し上げます。
尚、これに該当する食パンをお買い上げ頂いたお客様は、お電話なり、店頭にお申し出下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

今後、このようなことが無いよう勤めていきたいと存じます。
重ね重ねお詫び申し上げます。




Sakura Mankai
今朝白 福住地区は人であふてれいるよ。ほらね!
DSC00124.jpg

桜並木となっている福島江です。
DSC00129.jpg

パンをつくってもつくってもこの時期はすぐに売れてしまいます。今年は天候に恵まれましたね。一年中、にぎわいのある地域であって欲しいものです。東京駅構内の売店「○よこ」うらやましいー!。

4月10日
本日10日は定休日(火曜日)でしたので、朝はゆっくりと8時25分に工房に入り明日の仕込みをしました。お店の定休日、一人で仕事をしていると様々な事を考えます。例えば今日なんかは、将来のお店の事、家族の事、自分自身の事などと、明るい未来を思い描く一方、まったく逆を「ふっ」と思い描いたりもして。

今の自分自身の日常を思うと、「俺は仕事の奴隷か?」と、思う事がほとんどの日々を送っています。決して仕事が嫌いという意味ではありません。パンづくりは私にとって大好きな職業なのです。要は、
仕事を自分のイメージどおりに、コントロール出来るようになりたいのです!。
私の生涯と現在の年齢を逆算して、「将来の展望」に期待しながらも、現状の様々な問題に圧倒されている自分自身が混在しています。

誕生日の今日、抱いている複雑な心境です。



三種の神器その1
パンにとってきっても切り離せない食材があります。
一つは、ハムソーセージ。ドイツやオーストリーを訪れると必ず眼にするハムソーセージの屋台は、市場に欠かせない存在です。買い物をすると、そこにはブロッチェン(小型の白パン)が付きます。日本では焼きソバ屋台みたいな存在かも?!。

ハムとは、肉のかたまりをそのまま加工するものをハムといいます。
ソーセージとは、肉を人為的に様々な形状や食材をミックスしてつくるものをソーセージといいます。(バーデンバーデン社長の受け売りです)。いずれもトラディショナル(伝統的)な食材。
伝統的な製法では、1キロの肉のかたまりをハムにすると、歩留りはほぼ100%あるかないかだそうです。(肉を漬け込み、燻製する工程)。伝統的ドイツ製法のハムは、歩留りを考慮し、またさらに手間がかかるものですので高価になります。ドイツ製法で作られたハムは、食べ口が柔らかくお肉の繊維を感じ、まろやかさが広がりジューシーです。

近代的な製法では、(主にスーパー等で売られている一般的価格のハム)1キロの肉のかたまりをハムにすると、歩留りは、170%~になるそうです。つまり1キロの肉が1.7キロ~に増えたことになります。アミノ酸を肉のかたまりに注入して太らせるのです。肉が太れば漬け込み水分も多く吸ってくれます。しかし水分を含めば肉ですので色が白っぽくなってきます。そのためにピンク色の着色料を使うのだとか。蒲鉾のような食感のハムがそれです。私達がハムを安く買うことが出来、日常的に食べられるようになったのも製法の革新のお陰かと思います。
ここでは良し悪しを言っているのではありません。双方とも安全で安心できる品質なのです。
当店では、二種類のハムを使い分けてサンドイッチにしていますが、いずれも人気商品でして、パン屋にとってハムにこだわりを持つということは非常に大切なのだと思うのです。

モルタデッラのサンドイッチ
モルタデッラソーセージのサンドイッチは、発売から約4年が経ちました。このサンドイッチが二月以降、何故かしら絶好調、いつもの倍近くつくっています。そのほとんどが完売。
このサンドイッチは、とてもシンプルな具在で構成されています。パンは、小麦胚乳の外側の部分を製粉した粉と石臼で挽いた全粒粉とフランス粉を配合してソフトに焼き上げたパンを使っています。バーデンバーデン手づくりのモルタデッラソーセージ、レタス、玉葱、マヨネーズ、パンにはガーリックを擦り付けて香りを出しています。
具在が混在している日本のサンドイッチと違い、素材そのものの美味しさが表現されていて、個人的に大好きな味です。
モルタデッラソーセージとは、イタリアの伝統的なソーセージで、さかのぼること古代ローマ時代が発祥のまさにトラディショナルなソーセージです。
ぷりぷりとした食感と絶妙スパイシーモルタデッラ。夕飯のおかずは勿論、ワインやビールのおつまみに最適な一品でもあります。デリカバーデンバーデンにて販売されていますよ!

何故、今頃になって売れているのでしょうか?(スターバックスコーヒーが新たに売り出したモルタデラのサンドイッチが影響しているのでしょうか?)