BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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カレーパンと映画鑑賞
7月10日は、恒例のパン教室です。この教室では初めてのレシピ、「カレーパン」を予定しています。
大人から子どもまで、日本人なら誰でも知っている美味しいカレーパン。小、中、高校生の頃は、よく映画を観たモンです。僕の場合ですが、映画館近くの「ボンオーハシ」で買ったカレーパン、チーズブレッド(フランスパンの)、絶対に欠かせなかった映画館売店のイカ天!
この三点セットで、丸一日映画鑑賞をしたものです。飲み物?。ハイ、ファンタオレンジのビンでした。
山口百恵主演の「伊豆の踊り子」は丸一日館内に居ました。アニメ「マジンガーZ対ゲッターロボ」に感動し、小学校5年の時のエクソシストが、初めての外国映画でした。今ではオカルトの名作。CGの無かった時代、映像技術で恐怖と不安を作り出している個人的に大好きな映画です。ガキのくせにヒチコックの映画や、西部劇が大好きだったあの頃。
ロッキー、スターウォーズにハマり、アガサクリスティーにハマッテシマッたナイル殺人事件。
そうそう、
中学生の時初めて入った、銀映(館の名称)で観た「さよならミスワイコフ」には興奮しました!(坊主頭でよく入れたもんだ)高校生の時ですが学校をさぼり、映画で一日。時にはオールナイトもありました。

カレーパンの味は、僕にとって正に映画の思い出でもあります。



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ザリガニ採り
午前中、特注のサンドイッチづくり。お世話になっているお得意様のご注文です。売上が落ち込む時期ですので、とても有り難い!
感謝感謝です。

午後、小2の息子とザリガニ採りに行ってきました。蔵王堂城(城跡)は、長岡発祥の地。記憶が正しければ堀井直寄が城主の城跡です。
隣接して金峰神社があります。小学生の頃、写生大会でこの神社を描き、賞をとった思い出があります。

その城跡のお堀で、ザリガニ採り。息子は、ザリガニを見るのも採るのも初めてで、興奮気味、真剣にお手製の釣竿でザリガニを釣り上げては水槽に入れていました。こうなると、「何時になったら帰れるのだろう」?、と既に明日の仕事の心配をし、時間が気になる私。
子供っていいなー!





DSC00816.jpg

さんざん採ったのですが、6ぴきだけ持ち帰りました。息子は明日、学校に持っていくそうです。
ビールの季節がやって来た
ビールの美味しい季節がやって来ましたね。ビール党にはたまらない!
ビール発祥の地ベルギー・ヒューガルデンが飲みてー!小麦のビール、ヴァイスビールもコクと香りが豊かで大好き!

ビールと言えば切り離せないパンがブレッツェル。そうそう、伊勢丹では、大変評判が良かった。三日連続で買いに来てくださったお客様がいました。ブレッツェルは2年前から始めていますが、おかげさまで定番商品となっています。
何度もブログやページを使って取り上げているパンですが、今年の夏もブレッツェルをよろしくね!

DSC00078.jpg


コムスンの事件に思うこと
コムスンの事件を本当に理解している人は、以外といないのではと思います。特に健常者であったならば、介護が必要な個人やその家族でない限りは。
国の制度は発展途上で、また介護福祉社会も始まったばかりである今日です。これほどまでに両極を結ぶビジネスは、今が初めてなのではないでしょうか!国がどうにもならずに、民間に投げてしまった仕事なのです。
この事件をマスメディアは、「折口会長は悪だ」!と決め付けた報道をする局も一部ありますが本当にそうなのでしょうか?
確かに利益優先、拡大路線を掲げた戦略は「このビジネスにはそぐわない」!かも知れませんし、事実、そのほころびが様々な容で表面化してメディアで報じられています。人と人は、接する時間が多ければ多いほど、またその人々が増えれば増えるほどニーズから生じる問題点や事件は多くなります。

コムスンのシェア率は全体の6割。これは見逃せない事実です。(安倍内閣の支持率よりも2割2分多い)。
市内のパン屋で例えれば、何十もあるパン屋の中で、ある一つのパン屋が全体の6割の売上を計上するに匹敵する事です。
それだけニーズがあるという事実です。

私はこの事件において、良し悪しを言いたいのではないのですが、発展途上と言いますか、より良い介護福祉社会が育っていく過程の段階として、制度やそこに従事している人々のニーズや報酬等含め、より前進した新たな制度とビジネスの融合が必要ではないかと思うのです。

ごめんなさい。今日は堅苦しい話でした!





暑くなりました
暑くなりました。
食欲が落ちる季節ですので、お客様の来店数もそろそろ落ち込む時期。
年々暑くなる一方の夏に、どうしたら客数を減らさずに済むのだろう?


1.カフェを併設し、ジェラートの販売、アイスカフェ等のサービスを提供する。(問題ですが、駐車場が足りそうにありません。何処かにお引越しでもしない限り出来そうにないでしょうね)
2.おもいっきり清涼感あふれる新商品でお店を埋め尽くす。
ソフトクリームパンなんて冷たくて美味しいかも。ラーメン好きが多い土地柄だけに、冷やし中華サンドなんてのも面白い。おもいっきりスパイスを利かせたカレーパンや辛口のお惣菜。
サンドイッチなんかは、赤青黄の野菜をふんだんに使って。
3.夏の間、秋の商品開発、企画に徹して秋を待つ。
4.何もせずじっと我慢して、夏が過ぎ去るのを待っている。

選択肢はもっともっとあるのかもしれませんが、2と3あたりに力を入れ、一人でも多くのお客様に来て頂けるような仕掛けをしなければ!

それにしても暑くなりましたねー。


お客様の有り難味
6月2日~4日の三日間、伊勢丹で商売をさせて頂きました。
初日の事でしたが、準備が捗らず、仕込みが1時間以上遅れてしまい
あっという間に開店の時間。つくりながら、準備しながら、焼きながら、接客しながらと少々苦しい展開に陥りました。(実演販売は初めての経験でした)。
そんな時です。常連のお客様が、お顔を見せて下さいました。パン教室にも頻繁に出て下さる方です。
その方が、行った行為とは!突然、周囲のお客様に向かって、ボントーンのパンの宣伝をして下さいました。
嬉しくて、有り難くて・・・。
初日の結果は、パンの出来も、売上も決して良いものではありませんでしたが、その「お客様」のお陰で、それまで下ばかりを向いていた私達二人は、その後、面と向かって元気に商売が出来るようになりました。
二日目、三日目も常連のお客様に勇気付けられ無事にフィニッシュ!
売上は、初日の土曜日が準備に手間取ったため、良くありませんでした。二日目は、逆に商品が3時以降ほとんど無くなり、売上をロスしてしまいました。最終日が最も充実した日となったのは以外でした。
伊勢丹の三日間を振り返ると、
売上結果に悔いが残りました。
しかし、大きな(気付き)がありました。それは、(地元のお客様の有り難さ)ということでした。
伊勢丹出店スタッフが、(私も含めて)3人とも同じ考えが出来た事は、これからの店づくりにきっと生かすことが出来る!
そんな思いで、本日工房に入りました。