BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
プロフィール

bonton

Author:bonton
FC2ブログへようこそ!

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のTB

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビターチョコレートの季節です。
今、恋をしています。届かぬ恋ですが・。
某テレビ局専属の気象予報士、伴○小○さんです。(本も持っています)
彼女の出る時間は、必ずと言っていいほど(○H○)の天気予報です。
突然の話になりますが、
忘れもしません!数ある恋物語の中で、史上最大の恋の話です。
僕が高校生だった頃、通学時間帯を同じくする、某女子高生に恋をしたことがあります。毎日会う度に、引かれていきまた。どちらが先に声を掛けたか、掛けられたか?「はよーっ」!彼女は何時も「お辞儀」でした。

意を決し僕は、恋文をカバンに忍ばせ「明日決着だぜっ」と。
恋文は、僅か3~4行だったことを今でも憶えています。(古き良き昭和の時代ですねー!)

向こう側から彼女が、「来たーっ」!
胸が張り裂けてしまい、即死状態だったことを憶えています。無我夢中でした。いざ、彼女を制止して・・・。

何を言ったかは忘れてしまいましたが、カバンから取り出した恋文を渡しました。(いいえ、渡したつもりでした)
仕事を終えた僕は颯爽(さっそう)と‘いざ学び舎へ‘・・・。と行きたかったのですが、何か‘違う‘違和感を覚えました。瞬間にカバンを探ると、「なんてこった」!。
渡したはずの恋文が・・・あるじゃーないですか!

振り向けば、彼女は、分厚い本を持って、大きな口を開けていました!

こんな場面に、{仕切り直し}なんてあろうハズも無し。
彼女は、僕に渡された国語の教科書を「どうしたらいいのかしら」・・・?

晩秋のニガーイ思い出でございます。
この事件は、事の経緯をしっかりと見ていた僕の親友Y君によって、{国語教科書事件}となづけられたのでした。






スポンサーサイト