BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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カイロプラクティック
ここ数日、体のあちこちが痛く、特に左胸から左肩甲骨にかけて、眠れないほどの‘こり‘を感じていて、腕は上まで真直ぐには上げられない状態までになっていました。
追い討ちは目覚めの時間、右腕が動かないほど‘パンパン‘に張っている状態です。
ということで本日、カイロプラクティックに行って治療をしてもらいました。
(映画観賞を予定していた日で、とても残念な日でもありました。)!
友人二人からの紹介で、長岡市郊外の(国道17号線を走り、蓬平温泉行き通ずる道路に入り込み、すぐの所です。)

接骨院や整骨院は度々行ったことはありますが、整体は初めてでして。
先ずは症状を書き止め、その後に治療に入りました。

イメージしていた整体とは程遠く、ゆっくりとリラックスした時間の流れでした。
「風邪ですね。治癒力が衰えているために長引いています。また肝機能、腎機能が衰えていますね。老廃物が蓄積しています。今日は、治癒力を高める為の治療を施しますね」。と。

うつぶせになり、仰向けになりの治療を繰り返した一時間でした。
先生には、「このままでは倒れてしまいますよ」と言われ、「ビクリ」!
「ぜんそくと胃腸に注意を」で、また「ビクリ」!

先生には言いませんでしたが、一ヶ月前の健診の結果や二週間前に風邪をひいたことや、
何か、レントゲンやCTスキャンやらMRIの結果を聞いているような気がしてきました。

お陰様で治療後、左腕は上まで真直ぐに上げられるようになり、肩甲骨の痛みはほとんど感じられなくなりました。ただ、右腕の張りは、「筋肉痛で、しかたがない」といわれました。
「一日二日、眠くなる症状が現れますが、気にしないでくださいね」、とも。

楽になった体で、「明日も頑張るぞー」てかぁー!







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夏 その後
大好きな夏も過ぎ去り、「今は、もう秋! 誰もいない海・・・」。♪♪。
これは初秋の歌か!。
では、晩秋の歌は?
「からし色のシャツ 追いながら 飛び乗った電車のドア 」♪♪。いいねー!
でもこれも9月の歌か!。

今週の火曜日(21日)娘と息子が通う小学校で事件がありました。この日は当店の定休日でもありました。全国放送されたあの、「イノシシ出没事件です」。チビたちが通う小学校にイノシシが侵入した事件です‘。
その日、授業が中止となり早々帰ってきた二人。
家族と一緒に過ごせる時間が最近無かったので、「たまには出かけようか」!。と言う事で、
「海、山 どっちがいい」?。「山ー!」。

ということで、近くの山に行きました。
夏はテントを張って、カブトムシやクワガタムシを採ったあの東山。
ここはとてもいい所で、夏はキャンプが出来、サマースキーやボブスレー、当牧場の自家製乳牛ジェラートが本当に美味しい!。ところ。
丘陵をさかのぼると、今は一面コスモスが美しく広がっていました。
天気がよかったので、佐渡島が見えるかな?と思ってましたが、残念、霞んでいました。

息子は相変わらず虫捕り、娘と女房はべったり寄り添って何するわけでも・・・。僕はといえば
、家族と共に過ごしている貴重な時間、楽しい時間であるはずなのに。にもかかわらず、やっぱり考えている事は、「仕事の事」!
ああぁー!何と言う悲しい性!

「薄紅のコスモスが♪♪。・・・この頃涙もろくなった母に♪♪・・・こんな小春日和の穏やかな日に・・・


やっと見つかりました!
山口百恵の’コスモス’!
今はこの季節なんですねー。













四年経つのか!
四年前の今日、午後5時過ぎから私は市民体育館で走っていました。
この日はとても調子がよくて10キロ目指して走っていたその時でした。
「グォー・・・・」と響いた途端に「ガシャガシャガシャ」っと。
「地震だ」。と気付くのには少々時間がかかったように記憶しています。
その瞬間は、何が起きたのか解りませんでした。
(ミサイル・・・?とか、日本沈没・・・?とか、第三次世界大戦・・・?とか)過ぎった事を思い出します。
同時に、(お店は・・・? 家族は・・・?)等と・・・。 

怖かったのでしょうね。
あの地震からもう四年も経ったんですね!

救助、復興と
ご支援してくださったたくさんの方々のご恩に感謝し、午後五時五十六分に
合掌!

同じ金でも
アメリカの金融不安が、世界に瞬く間に飛び火する今の社会経済。
先週一週間は、中小零細企業経営者のマインドを底の底まで押し下げました。
世界的巨大金融機関によるマネーゲームという失態で、結局泣くのは何時も中小企業。
マネーゲーム等、関係した事も無く、真面目に物を作り出してきた企業は今、金融機関の貸し渋りで運転資金調達が出来ず、中には黒字倒れも多々あるそうです。

各国政府が打ち出した緊急経済対策は、過去に例を見ない大規模なものですが、資本注入により金融機関は甦るかもしれません。問題はこの先でして、果たしてお金が末端まで(資金を必要としている企業)回るかどうか疑問がのこります。(日本は、90年代に、経験したことです。)

松下幸之助著の「道をひらく」を開くと、こんな言がありました。

同じ金でも・・・
他人からポンと貰った金ならばついつい気軽に使うもの。
同じ金でも汗水たらして得た金は、早々たやすくは使えないもの。
金は天下のまわりもの、たまたまその時に自分のところに集まっているだけ。
その金を値打ちもなしに簡単に使ってしまうは、天下国家の財宝を失ったに等しい事。
金は生かしてこそ意義がある事。

為は、やはり額に汗してもうけた金でなくば持ってはならないということ。
借りてはならないということ。
それは、個人の生活然り、事業経営然り、国家運営然り。

各国政府が金融機関に資本注入することによりお金が生きて欲しいと願います。
正しくお金が末端まで回って欲しいと願います。
そして今後、このようなことが起こらぬようにと願うのであります。


人間 緒形拳
I can`t stop !
涙が止まらない。
僕の大好きな大好きな大好きな、世界で一番好きな俳優の訃報、緒形拳さんが逝ってしまった。

特注のサンドイッチを深夜からつくっていました。今日は定休日でもあり、ラジオを持ち込み
午前四時過ぎにスウィッチを入れた途端の訃報でした。

71歳、余りにも若すぎる。NHK「帽子」は、つい最近のドラマでありました。
帽子職人を演じていた拳さんは、その時もいつもの「名優 緒形拳」でした。

拳さんらしい終焉。誰にも病を言わずに!逝ってしまうなんて。
I can't stop!
涙が止まらないのです。

一人500円450個分
さて、仕事の組み立ては?。
450人前のサンドイッチづくりである。何時になく用意周到!段取は出来ている。
時間ベースで考えると、1個1分であります。

計算すると、約、8時間かかることになりそうです。

明日が定休日でよかった!
平日のご注文ならば丁重にお断りした数量のサンドイッチづくりです。

明日は、「ひたすらつくるだけ」でございます!

うぬぼれになりますが、当店のサンドイッチ、よそ様に無い美味しいサンドイッチを
つくっていると!。うぬぼれですよ!

食に携わっているものとしての原理原則があります。
一にも二にも、「素材は嘘をつかない」。
そうです、素材以上の味はつくれないのです。

だから素材が大切になる訳です。

さて、寝ようか!