BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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明日に向かって打て!
日本人のDNAのせいでしょうか、僕も皆さんと同様に、年末になると「今年を振り返る」のです!
広い世界をさがしても、このような精神文化を持っているのは私達日本人だけです。

‘変‘は、今年の世相を現した壱文字だったと記憶していますが、個人的にも正に‘変‘の一年でした。
良くも悪くもね。

しかし、
よーく考えてみると人類の歴史は、常に‘変‘であり、それを取り巻く環境、つまり地球的宇宙的規模においても‘不変‘なるものはこの世には存在しないという事実も見えてくるのです。

ただ、‘不変‘という事が唯一存在するとしたならば、きっときっと人類が過去から受け継いできたこの言葉につきると思います。!
「明日に向かって打て」!。
人類には英知があります。その英知があったからこそ今日の私達があるのだと思います。

来る2009年もきっと(必ず)、‘変‘の一年となる事でしょうが、「‘変‘を恐れず、明日への希望を持ち、打ち続ける事」。この言葉は人類のDNAであると思います。

この一年間、お客様におかれましては本当に本当に有難うございました。来年が皆様におかれましても、僕達においても、一歩でも二歩でも歩んだ一年になる事を祈念して
2008年最後の日記とさせて頂きます。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!









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クリストシュトーレン
シュトーレンの製造が間に合いません。毎年11月の声を聞くと店頭販売しているシュトーレン。並べ始めは日に一個~三個。週末に5個位の売行きが例年の事。ほとんどはクリスマス時期の予約中心販売です。

しかし今年は、ついこの間まで全くと言っていいほど売れていませんでした。昨年対比で3.5割ほどの売行きといったところ。予約状況も昨年を大きく下回り、これもリーマンショックかなって本当に心配になっていたところに、

NT21(UXテレビ)さんの取材が突然入りました!。
この日を境に、シュトーレンの仕込みが間に合わなくなりました。
テレビメディアの力って本当にすごいですね。(ありがたやありがたや)
この種のアイテムは、ほとんどが常連(シュトーレンがお好きな方や知っている方)のお客様が予約して下さるものでして・・・。

今まで見向きもしなかったお客様までが、「シュトーレンありますか」?とか、「この間のテレビで見たドイツの‘何とかっ‘てありますか」?だってさ。
何とも複雑な心境です。

初めてお買い上げの方のために美味しいシュトーレンの食べ方をご説明させていただきます。
シュトーレンは、パンではありません。酵母を使った発酵菓子です。
この菓子は、日を追うごとに美味しさが増していきますので作り立てよりも、寝かせたほうが味わい深いのです。スライスは5ミリから7,8ミリと薄いスライスがおすすめ。
お口の中で「ほろほろっ」と崩れていき、しっとり感が後を引きます。
コーヒーや紅茶、ドイツワインと組み合わせてみてはいかがでしょうか!
シュトーレン



クリスマス
クリスマスイヴの食卓にいかがですか!
パンドカンパーニュ
 バゲットと並ぶフランスパンの代表格。ほのかな酸味と小麦粉の美味しさは自家製酵母を使用したパンの特徴です。200種類の風香味が複雑に相まってお口に広がります。
ビーフシチューやホワイトシチュー等の洋風に込み料理と相性が抜群です。


宇宙の不思議 地球2008年編
地球上で最も繁栄した国家、アメリカ。
そのアメリカが、とうとう新型インフルエンザにかかってしまいました。病状は極めて深刻で、手をこまねいているうちに、瞬く間にそのウィルスは、世界中を感染していきました。

世界一の強国なのに、世界一の債務国。そしてその債務国の通貨がドルで、未だにドルを基軸と考えている世界各国の矛盾!
まるで宇宙の七不思議ですね。




シュトーレンをつくろう
昨日は5ヶ月ぶりにパン教室を開催しました。参加人数は二名様でした。(少なーっ!
これもリーマンショックかな)?。

季節柄、ショトーレンをテーマとした教室、僕と計三名で楽しく、そしてお互いに心に余裕を持って一日を過ごせました。(普段のパン教室はいつも、大世帯でやるものですから時間が気になるやら、パンの出来具合が気になるやらで大変なんです、ハイ!)

この日の二名様は、初参加の方々だったのですが、僕が買いたくなるほどのシュトーレンをつくってくれました。聞いてみれば、シュトーレンづくりは初めてとの事。

やっぱり、「マン ツー マン」的な力でしょうか!?。
7年間パン教室を開催してきましたが、今日ほど結果が良かったことはありません。
参加して下さった方よりも僕のほうが嬉しく感動していたのかも知れませんね!。

「クリストシュトーレン」、毎日少しずつ食べ、「クリスマスまであと○日だね」って。参加してくださったお二人のご家族もきっと、そのようにクリスマスを迎えることでしょう。

‘つくる’という事、それを食べてもらうという事は、正に愛情なのかも知れませんね。

ひと足早く、「メリークリスマス」!


12月に思うこと
久しぶりに信濃川縁を走りました。
市内中心部を流れるこの川縁には、色々な香りを感じます。
走っている途中、「この辺のお宅、夕食はカレーかぁー」!
少し走るとまた違う香りがしてくる。「秋刀魚かぁー」!
香ばしいお醤油の香りもしてきます。

12月にもかかわらず陽気の良い日でした。季節風は北西、日本海から吹きつけますが、
今日は南風。
風吹く方向によって感じる香りも違うんだなーって。変わりゆく季節を風で感じる。
四季折々の‘新潟ならでは‘と実感するのであります。
走っている最中、「腹減ったなー。我が家の夕食は?」・・・。

今日は何にも食べていなかった事に気づいたのでした。
断食!!!。