BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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シュトーレンの季節がやって来る
ドイツでは7月~フルーツの漬け込み作業が始まり、11月からそのフルーツをタップリ練り込んだクリスマス菓子「キリストシュトーレン」の販売が開始されます。同じヨーロッパでも、ドイツから南に位置するイタリア、やっぱりフルーツタップリの「パネットーネ」はクリスマス菓子として世界的に定着しているクリスマス菓子です。またこれに問わず、パンやお菓子とは宗教(キリスト教)と密接に関わって現在にその文化を伝承してきています。
「パンはイエスの肉」であり「ぶどう酒はイエスの血である」。
遥か昔、修道院の僧たちが葡萄を栽培し、葡萄酒をつくった歴史があります。
パンとぶどう酒(赤ワイン)は切っても切り離せない関係のようです。
そういゃ、ボージョレーヌーヴォー解禁日まであと二週間と迫りましたが。(ワインはド素人です)。是非とも、ボントーンのフランスパンとご一緒に!フランスワインですので、やっぱりフランスの小麦粉で作ったフランスのパンが一番相性がいいかと思いまして!(うぬぼれ?)

さてさて、当店でも11月からマンネリ?(恒例)のシュトーレンが店頭に並ぶ予定です。昨年同様、フルーツタップリのシュトーレンとモーン(黒けしの実)シュトーレンの二種類!
とても人気の高い旬のお菓子です。
トラディショナル(伝統的)なシュトーレンの食べ方は、11月を皮切りに、毎日少しず食べ、待ちに待ったクリスマスを迎えた日に最後の一切れを食べきる。
現在ではそんな食べ方は皆無に等しいかと思いきや、そこはやはり伝統を重んじるヨーロッパです。

シュトーレンとは、イエスの揺り篭とか、シュトールを象ったものだとか、様々な言い伝えの元に伝承されてきたクリスマスを代表するお菓子です。

早いもので、‘もう’そんな季節を迎えようとしていますね!
写真はクリスマス時期のパリのパン屋さんです!
DSC00135.jpg

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