BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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主食と言う言葉
日本人の主食はお米です。と答える人がほとんどでしょう。人により朝食や昼食に、お米の代わりにパンを選び、おかずを食べるは私達の習慣です。
では、パン文化圏の人たちは、日本人のようにパンの位置づけは同じなのか?。
例えばフランス人の朝食は、クロワッサンとカフェオレだけという人もいれば、バゲットだけをかじりながら会社に出勤する人もいます。ドイツ人の朝食もいたってシンプルで、パンとコーヒーが当たり前です。共に共通している事は、日本人と違い{日本人が定義する「おかず」をあまり食べない}ということ。
こんな事を言ったらば、「日本人だって同じ事がいえる」と思う事かもしれませんね。
ご飯とおかずがセットの日本の食卓と違い、西洋食文化の人たちは、「パンは、食事である」。と考えています。

主食という言葉は、日本独特の言葉で、西洋には無い言葉なのです。
おかずの一つにパンがある。ということになります。

西洋にもしも「主食」という言葉が存在するならば、多分彼らは「お肉」と答えることでしょうね!だって、争いが好きですから・・・!だってそうでしょー!
肉食動物は、戦いをしなければ餓死してしまいます。人間はそれを「凶暴」と思う事でしょう。逆に草食動物は穏和で、人の目には優く映ります。

人間もそうなのかなー?




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