BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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コムスンの事件に思うこと
コムスンの事件を本当に理解している人は、以外といないのではと思います。特に健常者であったならば、介護が必要な個人やその家族でない限りは。
国の制度は発展途上で、また介護福祉社会も始まったばかりである今日です。これほどまでに両極を結ぶビジネスは、今が初めてなのではないでしょうか!国がどうにもならずに、民間に投げてしまった仕事なのです。
この事件をマスメディアは、「折口会長は悪だ」!と決め付けた報道をする局も一部ありますが本当にそうなのでしょうか?
確かに利益優先、拡大路線を掲げた戦略は「このビジネスにはそぐわない」!かも知れませんし、事実、そのほころびが様々な容で表面化してメディアで報じられています。人と人は、接する時間が多ければ多いほど、またその人々が増えれば増えるほどニーズから生じる問題点や事件は多くなります。

コムスンのシェア率は全体の6割。これは見逃せない事実です。(安倍内閣の支持率よりも2割2分多い)。
市内のパン屋で例えれば、何十もあるパン屋の中で、ある一つのパン屋が全体の6割の売上を計上するに匹敵する事です。
それだけニーズがあるという事実です。

私はこの事件において、良し悪しを言いたいのではないのですが、発展途上と言いますか、より良い介護福祉社会が育っていく過程の段階として、制度やそこに従事している人々のニーズや報酬等含め、より前進した新たな制度とビジネスの融合が必要ではないかと思うのです。

ごめんなさい。今日は堅苦しい話でした!




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