BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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西洋料理と日本料理
フランスやイタリアに行った事のある人は、殆ど経験することですが、ビストロやレストランで(美味しいディナーでもお腹いっぱい食べようか)!一人ならともかく、複数でテーブルを囲むと、読めないメニューを真剣にあれやこれやとチョイスしオーダーする。
結果は惨憺たるアリサマ。各プレートに山盛りのように残して顰蹙をかうはめになってしまう。(特にビストロは一品の量が多い)
日本の定食屋さんに入った時と同じようにオーダーは一人一品にしましょうね。
ところで西洋料理に欠かせないのが、パンとデザートです。パンはともかく、西洋人は、何故お腹いっぱい食べた後にデザートが食べられるのでしょう?
(日本ではお茶でシメル?)
聞いた話ですが、本来、西洋料理のレシピには砂糖という文字は殆ど無いそうです。だから必然的に体が甘いものを求めるのだそうです。
私たちが普段食べている日本料理には隠し味として広く砂糖が使われていますね。日本料理には欠かせない万能の調味料が砂糖なのです。
西洋人は甘いものが大好きですし毎日食べます。しかし、彼らは、私たちがイメージするほど砂糖の摂取量が多くはないのが先の理由によるものです。
食文化ですね。
ちなみにパンはというと、砂糖や卵が入らないものをパンというのが西洋人の定義です。
もしかしたら、私達は知らず知らずに食の組み合わせを間違って、必要以上にカロリーを摂取しているかもしれませんね。
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