BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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Pain Pain Pain
パン=日本語 Bread=イングリッシュ Brot=ジャーマン Pain=フレンチ
日本人が普段使っている「パン」は、フランス語ということになります。
例えば、
パン ド カンパーニュとは、田舎(英語でカントリー)のパン。と言う意味になります。
パン ド セーグルとは、ライ麦粉(セーグル)のパンと言う意味になり、ライ麦粉が主体のパンを指します。これが、パン オ セーグルになると、ライ麦粉入りのパンと言う意味になり、主体は小麦粉のパンを指します。同じように、パン オ フロマージュとは、チーズの入ったパンと言う意味になります。

日本でもパンをパンと言い、フランス語を使っているわけですが、僕は、この「フランスのパン」に強い思いがあります。15年前、初めて訪れたパリ。街のあちこちにあるブランジュリー(パン屋)。
クロワッサンの美味しさ、バゲットの美味しさは現在でも鮮明に憶えていて、以来、記憶したこの味をお店でもつくり上げたい!という想いで、試行錯誤しながら今日まで焼き続けています。
そして、これからもフランスのパンを焼き続ける事でしょう。
地域の人たちにこの味を伝えたい!美味しさを解っていただきたい!という想いで!

来週はパン教室です。レストラン「バーデンバーデンホーフ」の星野チーフの出張料理(ケータリング)でランチです。勿論、パンはフランスのパン。しかも焼きたてを!出来立ての美味しいお料理と!
至福のひと時になる事間違いない!。
そうそう、いつもはインスタントコーヒーですが、今回は、昼食時間を使いながら、コーヒー教室もあります!コーヒーの美味しいつくり方を専門家からアドバイスしてもらいます。




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