BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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クロワッサンの技術
パン屋の定番、「クロワッサン」。
クロワッサン、それは実に奥深く、ブーランジェ(パン職)なら必ずと言っていいほど
‘はまってしまう‘。
フランスでは、クロワッサンが美しく美味しいお店は、○!その店の商品の信頼性を
評価する基準となるそうです。
三日月型は、マーガリン、真っ直ぐがバター、がフランス規格。
フランスを訪れた事の有る人は、承知でしょうが、クロワッサンが本当に美味しいのです。
最も乳製品が豊富なお国ですので、当たり前のことでしょうがね!

日本のブーランジェは、帰国すると‘そのクロワッサンの美味しさにはまり‘試行錯誤するわけであります。
「もっと美味しいクロワッサンをつくりたいと」ね!これ、本当の話です!
しかし、
人種も文化もまるっきり違うこの国ですので、クロワッサンに力を入れても「なんぼのもんじゃ」!
やっぱり、アンパンやクリームパン、メープルパンが美味しいほうが、この地域のニーズに合うに違いないのです。

解っちゃいるけど止められない!
あえて、(さりげなく、しかし存在感の有る美味しい、美しいクロワッサン)を求め続けるのであります!

若輩者ですが、大手出版社、旭屋出版様から創刊された「クロワッサンの技術」に当店のクロワッサンの製法及び、当店のこだわりが掲載されています。

クロワッサン、お一つ如何でしょうか!。今、食べると、きっと味が違うと思います。いつか食べた同じクロワッサンでも!






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