BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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青天井
オイルの高騰ぶりを見ると、日本の行末が非常に心配になります。
今日の新聞では、2013年までは高値が続くらしい?ですが・・・。
一体、どこまで上がるのでしょうか?。この高騰ぶりは、まるで「青天井」、といったところ。
しかし、本当に「青天井」なのでしょうか?。
かつて、
日本経済が、「バブル経済」真っ只中の頃の話ですが、「今の景気は今後さらに拡大する」。との見方が一般的でした。イギリス国を二つ買収できる規模にまでなっていたかつての日本でした。
当時の国家予算は、約68兆円だったように記憶していますし株価は、マックスで3万8千円を超えていました。まさに、青天井!
しかし、
一転しました。日銀が、金利を上げた途端に!。バブル崩壊です。
この頃から、国内通貨供給量の調整がつかなくなりました。日銀の存在価値が危ぶまれているのもこの頃からです。また、
アメリカ経済の逆襲が始まったのも丁度この頃からです。
マネー経済の始まりでした。

アメリカは、自国のドル通貨の自国への還流をターゲットとして、ITを駆使して、これを築き上げてきました。
ヘッジファンドは、今では、実質経済を反映しない金余りを生み出しています。
世界の株式、債券、為替、商品、そして先物。
今では、CO2排出権ときたもんだ。(主にEUですが)。あらゆる有価証券、商品などにドルを投資して、ITを駆使して今一番の、「旬」に集中投資する。

今の原料高騰は、今に始まった事ではなく、アメリカの戦略では?
と、疑いたくなるのは、「私だけでしょうか」?。

そして、必ず訪れる事。
それは、オイル価格の適正価格、商品価格の適正価格は、何れ訪れると言う事。

世の中に、決して「青天井」等ということは無いという事が、きっと証明されることを
祈ってやまないのです。












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