BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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同じ金でも
アメリカの金融不安が、世界に瞬く間に飛び火する今の社会経済。
先週一週間は、中小零細企業経営者のマインドを底の底まで押し下げました。
世界的巨大金融機関によるマネーゲームという失態で、結局泣くのは何時も中小企業。
マネーゲーム等、関係した事も無く、真面目に物を作り出してきた企業は今、金融機関の貸し渋りで運転資金調達が出来ず、中には黒字倒れも多々あるそうです。

各国政府が打ち出した緊急経済対策は、過去に例を見ない大規模なものですが、資本注入により金融機関は甦るかもしれません。問題はこの先でして、果たしてお金が末端まで(資金を必要としている企業)回るかどうか疑問がのこります。(日本は、90年代に、経験したことです。)

松下幸之助著の「道をひらく」を開くと、こんな言がありました。

同じ金でも・・・
他人からポンと貰った金ならばついつい気軽に使うもの。
同じ金でも汗水たらして得た金は、早々たやすくは使えないもの。
金は天下のまわりもの、たまたまその時に自分のところに集まっているだけ。
その金を値打ちもなしに簡単に使ってしまうは、天下国家の財宝を失ったに等しい事。
金は生かしてこそ意義がある事。

為は、やはり額に汗してもうけた金でなくば持ってはならないということ。
借りてはならないということ。
それは、個人の生活然り、事業経営然り、国家運営然り。

各国政府が金融機関に資本注入することによりお金が生きて欲しいと願います。
正しくお金が末端まで回って欲しいと願います。
そして今後、このようなことが起こらぬようにと願うのであります。

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