BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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クロワッサンはどう食べる?
フランスの朝食といえばクロワッサン。(ヨーロッパでは必ずといっていいほどクロワッサンが広く食べられています)私はフランスのクロワッサンが大好きです。
そこで、クロワッサンが朝食に欠かせないフランス人の食べ方を注視していると、ある人はカフェオレにクロワッサンを浸しながら、ある人はホットミルクとジャム付けクロワッサンを、ジュースと一緒に食べる人と様々な食べ方をしています。(当たり前ですが)
ただ、共通していることは、おかずをあまり取らないということ。ヨーロッパ全般に言えることだと思いますが、朝食はとてもシンプルのようです。
クロワッサンは、小麦粉、卵、バター、シュガー、牛乳、天塩からつくられます。
したがって、1個分のクロワッサンの栄養価は非常に高いといえます。同じ朝食用でブリオッシュがありますが、これも上記配合とほぼ同じです。
1日の始まりには高カロリーを。ということでしょうか。
以前のブログでもご紹介しましたが、私たち日本人のパンの食べ方は、ともすれば必要以上の栄養を取りすぎているのかもしれません。
例えば、朝食にクロワッサン、ベーコンやハムなどを添えた目玉焼き1個、コーンスープ1杯を食べたとしましょう。非常に栄養価が高くなり、昼食と夕食の内容次第では、摂取過多になること間違いなしです。クロワッサンに限らず、食パンやリッチな食パン等も同じ事がいえます。
クロワッサンはパンの部類ではありますが、どちらかというと菓子に近いものです。同じクロワッサンでショコラを巻き込んだものや、レーズンアーモンドを巻き込んだものは完全に菓子といえます。
朝食がパン食という人、
ここは一つ、ヨーロッパの朝食に学ばねばならないのかも知れませんね。
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