BonTon通信
長岡のパン屋 「ラ・ボントーン」の パン職人の日記です。
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新商品
モーンシュトーレンが登場します
ドイツのパン屋さんやお菓子屋さんでは、11月になるとシュトーレンが店頭に並びます。
そして、各家庭では一切れずつカットして食べ、クリスマスを迎えるという慣習があったそうです。(現在では少ないのかもしれません)
シュトーレンの特徴として、焼き上がったシュトーレンをすぐに食べるのではなくその後、低温で熟成(寝かせる)させることが他の焼き菓子と大きく違う点です。
ドイツでは、10月にはすでに焼き上げられて、11月の店頭陳列を待つ間、静かに寝かせているそうです。したがって、
長期間の日持ちも特徴の一つ。焼き上がったシュトーレンはバターにどっぷりと漬け、その後、砂糖でタップリとコーティングします。油脂分と糖分があいまって、雑菌を寄せ付けません。(PHが下がる)
毎日変わり行くシュトーレンの味を昔のドイツ人は、クリスマスを待つ間楽しんだことでしょう。
ボントーンでは、定番のフルーツタップリのシュトーレンの他に新たにモーンシュトーレンが登場します。黒けしのみのペーストをタップリと巻き込んでつくります。カットした断面にはモーンの巻き込み模様がとても美しく食欲をそそります。年に一度の商品です。食べ比べも楽しいかもしれません。興味のある方、是非ともご賞味ください。だけどモーンになじみの少ない私たちには、抵抗のあるお値段(1680円)かもしれませんね。
モーンシュトーレンは、今週中に店頭に並ぶ予定です。
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